◇ 調査会社を選ぶ
浮気調査依頼を考えた時、あなたはまず何をしますか・・・?
電話帳或いはネットにて探偵社を探される事でしょう。
ネットにて「探偵社」とワードを入力しただけでも数多くの社名が出て来ますね。
その中から、何を基準に重要視し、選びますか・・・?
会社の規模ですか・・・?
調査技術・料金・それとも広告媒体の雰囲気ですか・・・?
どれも軽視できませんが、やはり「目的意識」が重要です。
あなたが一番望んでいる事、つまり知りたい事が何かと云う目的です。
探偵社によっては、得意分野と不得意分野があります。尾行は得意でも撮影が苦手という事もあり得るのです。
その点の見極めができないと当然欲しい結果は手に入りません。
でも、その見極めは簡単ではありません・・。
そこで、ユーアイサービスが、浮気調査に望む技術の一部を紹介します。
<特殊撮影機材の知識と撮影技術の習得>
調査対象者が浮気相手と接触する場面は、夕方から深夜に及ぶ時間帯が多く見られます。
その為、一般的な市販のビデオカメラでは照度に限界があります。弊社では、都心部や家屋の少ない郊外等、その地域や環境に応じ撮影機材を選択し、使用しております。常用器材として光学35倍ズームレンズビデオ、最大1200ミリ超望遠レンズカメラ、周辺の僅かな光源でも顔の識別が可能な赤外線照射カメラ等を携行しております。
レストラン内部の様子・電車内の様子等、その場面に於いて工夫を凝らし、最適な器材を使用。
その時々のリアルな表情を提供しております。
これら器材の使用により、浮気の裏付け証拠にはご満足頂いております。
しかしながら、器材の有用性を過信する考えにも問題はあります。
例えば都心部に於いて100メートル以上離れた距離から撮影する機会は稀ですし、隣接するビルが妨げになり、過度な距離を開けると見失う危険性も増します。
又、嵩張る器材を持って電車に同乗したら目立ってしまいます。
昨今、一般的となった車両に装着する位置情報器材(GPS)にしても、車の停車場所は判かりますが、その運転者(対象者)がどの建物へ入ったか、最終的には調査員の目視によらなければなりません。
つまり、器材の性能向上と同時に調査員の資質の向上も必要であり、日々その指導を行っております。
<尾行技術・運転技能センターでの定期的な運転技術の習得>
年間延べ1000件近い調査案件を扱かいますと交通違反や車両接触事故の危険は付きまといます。車両追跡・尾行に於いては、対象車両を含め周りの車両など運転にも神経を使います。運転免許保有歴が長い調査員でも、入社3ヶ月間は練熟な調査員に付いて尾行に関する運転技術を学びます。それと平行し、弊社では定期的に宮城県仙台市にある運転技能センターにて、時速100キロからの急制動や凍結路面での急ハンドル操作など危険回避運転の講習を受けております。
<斯業経験5年以上のスタッフの専任>
新規案件に於いては、経験5年以上のスタッフを専任し、案件終了まで責任を持って対応させております。
責任の所在を明確にする為、特別な場合を除き、途中からスタッフが変わることはありません。
又、ご依頼者氏名は全て通しナンバーで管理し、個人情報を保護しております。



















